OMOIDE IN MY HEAD

日々の思い出、雑感をつらつらと。最近はぶっちゃけちゃって全部書いてます。

帰省とその前のお出かけと名残惜しさと。(20220812)

今日から妻と子供たちが帰省する。私は1週間後に行く予定のため、それまで一人暮らしだ。

妻と関係修復しつつあるところだったので、かなり寂しい。子供たちと会えないのも寂しいが、正直妻としばらく会えないのが辛い。前みたいに寝る前に連絡できるといいが。

一緒に朝食を食べている時に、一人暮らし中は自分で包丁を使って料理してみようかなーと何気なくつぶやくと妻が感激した。そしてまた、「遅い。遅すぎる。」と言われた。妻からのアドバイスや忠告で実行に移せていなくてモヤモヤさせてしまっている事柄が他にもあるかもしれない。。。

洗面所で準備中の妻の横に座り反省の弁を述べる。最近こういうシチュエーションが多い。でも前まではこのような話もできなかったし、と前向きに捉える。話しているときに、こみ上げてくるものがあって、思い切り抱きしめてしまった。拒否はされてなかったと思う。久しぶりすぎる感覚だった。

午前中は、妻の仕事があり、先に子供たちと出かけた。

目的地は上野の国立科学博物館でやっている化石ハンター展だ。出かけるのに少し時間がかかってしまい予約時間の11:00から11:30に少し間に合わなかったが入ることができた。

上の子は化石とか恐竜が好きなので、怖がりつつも興味深そうに見ていたが、下の子は一切興味がなく恐怖しか感じていなかったようで、早く出たがっていた。唯一興味を持ってくれたのが、冒頭の写真のチベットケサイだ。これはかわいいと言っていた。

最後の物販コーナーで、上の子にはチベットケサイのぬいぐるみを、下の子にはPUIPUIモルカーのぬいぐるみを買ってあげた。チベットケサイを気に入っていたのは、下の子じゃなかったっけかとか、なんでPUIPUIモルカーなんだ等と思ったが、気持ちよく買ってあげた。後でわかったが、PUIPUIモルカーはこの展示会のコラボ商品だったようだ。私は妻に、美味しそうなクッキーを買って、上の子に託した。

そして一旦博物館を出て、昼食。どこも混んでいてお店に入れないので、コンビニで買って公園で食べた。

妻との合流までまだ時間があるので、また博物館に戻り今度は常設展を見学した。常設展は今までに何回も見ているので上の子は慣れたもの。下の子はほぼ初めてだったと思う。初めは調子よく見ていて、妻との合流までなんとかなりそうだと思っていたが、やっぱり飽きてしまった。本当は妻も博物館に来て一緒に見るはずだったが、諦めて駅合流に切り替えた。

駅に戻ってカフェにでも入ろうかと思ったが、どこも混雑していて子連れでは難しそうだったので、駅構内を徘徊して時間を潰した。子供たちをちょっと疲れさせちゃって、悪いことをしちゃったなと思っていると、妻からもうすぐ到着するとLINE。乗っている車両とドア番号を教えてくれたので、ホームのピンポイントの位置まで子供たちを連れて行き、待つことができた。こちらが子供たちに手を焼いているという事情を察して、乗っている車両とドア番号教えて、お出迎えするというイベントを発生させてくれるのはさすがだと思った。

そして電車が到着して、予定通りホーム上でママとご対面。子供達のテンションが上がる。ちょっとお出かけモードの洋服の妻がとてもキレイ。めっちゃ似合っててめっちゃキレイと思わず言ってしまう。

そこから乗り換えの電車が来るホームまで荷物を持ってあげて、1駅だけ同じ電車に乗って、私は下車。別れ際に思いっきり妻とハグしたかったけど、グッと我慢した。

妻とLINEのやり取りをしながら帰宅。前まで事務連絡以外でLINEのやり取りがなかったので、嬉しかった。

家に帰るとリビングの電気が点けっぱなし。完璧主義でピリピリしていた妻から、前みたいにちょっぴりドジでかわいい妻が戻ったような気がして嬉しかった。